『デッドプール(日本語吹替版)』



 











『ガールズ&パンツァー 劇場版』










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かつて特殊部隊の有能な傭兵だったウェイドは、ある日、末期ガンと宣告される。謎の男にガンを治せると聞かされ、彼は連れていかれた施設で治療に臨むが、そこでは余命わずかな者たちが人体実験を施され、戦闘マシンとして売られるという恐ろしいプロジェクトが進んでいた。ウェイドも実験によって改造され、どんな攻撃を受けても回復できる肉体を手にするが、醜い姿になり施設から脱走。元の自分に戻り、愛する女性と再会するため、自作のコスチュームで「デッドプール」となった彼の戦いが始まる!



戦車道全国大会で優勝した大洗女子学園。茨城県大洗町では、その優勝を記念して他校を招いてエキシビジョンマッチが開かれていた。 大洗女子学園と知波単学園の混合チームと聖グロリアーナ女学院とプラウダ高校の混合チームの対戦で、当初は、大洗&知波単が優位に進めたものの、知波単が作戦無視の行動を取り、流れは、聖グロリアーナ&プラウダに傾いた。 みほの指揮でなんとか流れを引き戻したものの、最後の場面で聖グロリアーナ&プラウダ優位の体制に持ち込まれた。 みほは、相手の隙をついて、聖グロリアーナ&プラウダに最後の攻撃をしかけるものの、攻撃はかわされ逆に攻撃をうけ撃破され、エキシビジョンマッチは、聖グロリアーナ&プラウダの勝利に終わる。 エキシビジョンマッチ後、対戦高校の生徒達と銭湯で交流を深めるみほ達。話題は、夏休み明けの学校のことにも及ぶ。その時、大洗女子学園戦車道チームの一員で生徒会長である角谷杏が、呼び出しを受け、先に学園に帰りました。 みほ達は、交流を終えると同じく学園に帰りましたが、なんと学園の校門が閉鎖されていました。愕然とするみほ達の前に、現れた文部省の役人は、大洗女子学園を8月31日で廃校とすると宣言。 実は、大洗女子学園は、戦車道全国大会に優勝しなければ廃校という条件があり、みほ達は全国大会に優勝したので廃校はなくなったはずなのですが、その約束が反故にされてしまったのです。 動揺するみほ達に角谷杏はとりあえず指示に従うように促します。仕方なく荷物の片付けなどをするみほ達。そして、ついに学園を去る日が来ました。学園を去ったみほ達は、転校先が決まるまで宿舎で共同生活をすることになりました。なにもすることがなく漫然とすごすみほ達。戦車を走らせたり、サバイバルをしたり、ふてくされたりしながらも別れの時は近づいています。 しかし、その裏で、角谷杏が必死になって廃校を回避する道を探していました。文部省にかけあって無駄だとわかると、戦車道の協会にかけこみ、文部省が抱える弱みをみつけると、関係者に働きかけ、仲間を増やし、再度文部省と交渉し、ついに、廃校回避の条件を引き出すことに成功します。 その条件とは、大学選抜に勝つこと。大学選抜は、天才少女とよばれる島田愛里寿が率いており、社会人チームを破るなど、今の大洗女子学園がまともに戦って勝てる相手ではありません。 しかし、みほは、角谷杏の苦労を思いやり、戦いを引き受けることを宣言します。 大学選抜の戦車は30両。大洗女子学園の戦車は8両。圧倒的に不利な状況で決戦という時に、思わぬ援軍が駆けつけます。戦車道全国大会で闘ったライバル校が駆けつけたのです。 みほの姉西住まほ率いる黒森峰高校など総勢22両の援軍を得ました。大学選抜の了承を得て始まった対抗戦、大学選抜に苦戦を強いられる大洗女子学園。みほも本来の力を発揮できず落ち込みますが、まほ達からみほの戦い方で闘え、と励まされます。 そこで、みほは、廃墟の遊園地跡にもぐりこみ、大学選抜をおびき出し、最終決戦に持ち込もうとします。大学選抜は一度は追い詰めるもの、みほ達が本領を発揮した結果次々と撃破され、ついには、島田愛里寿とみほとまほだけが残りました。 3台で激戦を繰り広げますが、最後は、みほとまほのコンビ技に島田愛里寿が撃破され、大洗女子学園の勝利で終わりました。みほ達が、大洗に帰るとそこには懐かしい学園の光景が広がっていました。