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| 『ジュリエットからの手紙』
無料駐車場150台 |
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| 上映時間 13:30 18:50 | |||||||||||||||||||
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| 『キッズ・オールライト』 『アンダーコントロール』 同時上映 |
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| 上映時間 『キッズ・オールライト』 11:40 17:00 オールナイト 22:15 『アンダーコントロール』 |
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| all image and content are copyright 1998 Theatre Isawa all rights reserved. No reproduction without permission. | ||
ニューヨーカー誌の調査員ソフィ(アマンダ・セイフライド)は、婚約者ヴィクター(ガエル・ガルシア・ベルナル)とともに旅行でイタリアのヴェローナを訪れる。だが、料理人のヴィクターは、間もなく開店する自分のレストランのためにワインや食材の仕入れに夢中。ほったらかしにされたソフィは彼と別行動を取る。ヴェローナには、『ロミオとジュリエット』のジュリエットの生家と言われる家があり、恋の悩みを綴ったジュリエット宛ての手紙が、世界中から年5000通も届いていた。ジュリエットの家を訪れたソフィは、壁一面の“ジュリエット・レター”に目を見張る。やがて、カゴを手にした女性が、手紙を集めて去ってゆくと、好奇心に駆られたソフィはその後を追う。そこでは、“ジュリエットの秘書”と呼ばれる女性たちが集めた手紙に返事を書いていた。偶然、壁の中に眠っていた50年前の手紙を発見したソフィは、返事を書きたいと申し出る。その手紙の差出人は、クレア(ヴァネッサ・レッドグレイヴ)という英国の女性。50年前に訪れたイタリアでロレンツォという青年と恋に落ちた彼女は、両親の反対を恐れて1人で帰国してしまったのだ。それから50年、思いがけずにジュリエットからの手紙を受け取ったクレアは、改めてロレンツォを探すためにイタリアへやってくる。彼女の想いに感銘を受けたソフィと旅に反対するクレアの孫チャーリー(クリストファー・イーガン)も同行し、3人の旅が始まる。当のロレンツォはなかなか見つからなかったものの、それでも数日間、クレアは旅を楽しむ。3人は次第に互いの人生を語り合い、絆を深めてゆく。しかし、遂にロレンツォは見つからないまま、帰国の時が訪れる。そして最終日、ブドウ畑を通りかかったクレアは目を疑う。不安と後悔、そして期待に揺さぶられるクレア。ジュリエットからの手紙を信じてイタリアを訪れた彼女が、最後に見つけたものとは……。
監督・リサ・チェンデンコ
【キッズ・オールライト】18歳のジョニ(ミア・ワシコウスカ)は、自分の母親ニック(アネット・ベニング)、同じ父親を持つ15歳の弟・レイザー(ジョシュ・ハッチャーソン)、そしてレイザーの母親ジュールス(ジュリアン・ムーア)の4人暮らし。ママ二人と姉弟という家族で、仲良く、楽しく愛情に満ちた生活を送っている。しかし、大学進学のための一人暮らしを機にジョニは、まだ会ったことのない自分たちの医学上の父親・ポール(マーク・ラファロ)に興味を持ち、レイザーと共にこっそり会いに行くことに。オーガニックレストランを経営し、気ままな独身生活をするポールに親しみを感じた二人。しかし、ニックとジュールスにもポールのことがばれたことから、家族に少し異変が起き始める……。【アンダーコントロール】カメラは様々な原子力関連施設の様子を捉える。原発の写真でしばしば見かける円柱状の巨大な建物は冷却塔である。これは自然通風冷却塔(Natural Draft Cooling Tower)と呼ばれ、巨大な煙突の下部に熱交換器を設け、空気の温度上昇による上昇気流で冷却する。高さ100mを超えるものも多い。グローンデ原子力発電所には煙幕発生装置が装備されている。テロ攻撃などに備え、起動させると容器の蓋が開いて煙のカートリッジに火がつき、高さ300mの煙が町全体を10分〜15分覆うことができる。敵の目をくらます巨大煙幕のようなものだろうか。まるでSF映画のような制御室にある大きな安全盤。そこに設置されたランプや線は、各施設や放射線の量、蒸気・冷却水の流れをリアルタイムで表示している。原発の仕組みに関しては、ガラス製のモデルを用いて解説するとともに、米国のスリーマイル島原発やドイツのビブリス原発で起きた事故の原因も再現してみせる。原発には煙突に似た排気筒があり、建屋内を換気した空気や復水器(水蒸気を冷却し水に戻すもの)を真空にするために抽出した空気を排出する。グンドレミンゲン原発でプールの中に大量に貯蔵されているのが、使用済みの核燃料である。これらは冷却するために3〜5年の間、貯蔵用プールに浸けられた後、青い容器(キャスク)に詰められて、さらに数十年保管される。従業員が着用している黄色やオレンジの作業着はナイロン製。したがって、アルファ線以外の放射線は貫通してしまうが、逆にそれを着て作業している場所は、さほど危険ではないということでもある。それとは異なる宇宙服のような防護服もあるが、これを着用しているということは、被ばくの危険性がある放射線管理区域で作業をしているということになる。このように、様々な光景を捉えた映像は、原子力に関して、我々に新たな知識をもたらしてくれる。
キャスト:アネット・ベニング
ジュリアン・ムーア
ミア・ワシコウスカ